日本とフランスのあいだ

雪国で生まれ育った親と、南米で育ったちびっこ達の生活記録です。筆者は、お笑いとおにぎりをこよなく愛す40代です。

バックドロップでPR

  2014年から京都で「京都国際映画祭」が年に一度開催されています。今年は10月13日〜16日の3日間でした。まだ始まったばかりだからか、短めです。

 「映画もアートもその他全部」がテーマの映画祭だそうです。名前は「映画祭」ですが、伝統芸術やアートも含めたフェスティバルというのが、京都らしいなと思います。

 

 イベント会場になっていた京都市役所前広場には、ジャイアント馬場がバックドロップをしているような大型アート作品が展示されていました。芸術的です。

 

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 外国人観光客もこのアート作品の写真を撮っていました。彼らはジャイアント馬場を知っているのだろうかとも思いましたが、アートに言葉は無用。赤パンの大男がバックドロップを決めているという事実がいいんです。

 

 映画は好きですが、私はそれ以上に「日本のお笑い文化」が大好物です。映画祭のPRイベントには、京都に縁のある有名人の方が登場するということで、京都出身のチュートリアルさんがイベントに来ていました。M1チャンピオンです!決勝戦のバーベキュー串の妄想漫才に大笑いしたことを覚えています。

 ネタが見られるのかと思ってワクワクしていましたが、映画祭のPRイベントなので残念ながらネタを見ることはできませんでした。それはそうですよね。貪欲すぎました。でも、映画祭には興味がない方も、京都出身の芸人さんがPRすることによってちょっと行ってみようかと思うかもしれません。私もこの映画祭の存在を知りませんでしたが、お笑い芸人さんが来るということがきっかけで存在を知り、市役所まで走り出し、こうしてブログを書いています。

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 京都のご当地アイドル「ミライスカート」というグループもイベントでがんばっていました。80年代に絶対に会えないアイドル達をベストテンで見ていた私なんかは、時代は変わったな〜と感慨深く感じます。映画祭の期間中、お笑いのネタが見られるステージもあるようでした。→しかも無料です。

 私は時間が合わなくてネタを見に行くことはできませんでしたが、笑い飯さんのPRイベントも観覧して来ました。こちらもM1チャンピオンです!

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今年は偶然通りかかって知ったのですが、 来年はもっと早くから京都国際映画祭のことを調べて映画もアートもその他全部も楽しみたいです。

 

《京都国際映画祭》

kiff.kyoto.jp