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@きょうと

京都に縁もゆかりもない家族が、期間限定で京都に住むことになりました。そんなわが家の京都生活の記録です。

万華鏡を作る

 先日、寺町へ行く途中「万華鏡ミュージアム」をみつけました。わが家のちびっこ二人は万華鏡が大好きで、前にお子様ランチでもらった華奢な万華鏡をいつも取り合っています。そんな二人に万華鏡を思う存分みせてあげようと、こども達を連れて万華鏡ミュージアムに行って来ました。

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  万華鏡の展示スペースは大きくありませんが、2〜3ヶ月毎にテーマに沿った万華鏡の展示をしています。12月〜2月は「輝く冬の万華鏡展」が開催されています。

 私が知っている万華鏡とは、花柄の赤い布が貼られた軽い筒で、民芸品店などで500円くらいで手に入るものです。しかし、この博物館に展示されている万華鏡は、ペットボトルや竹、ガラスなどの筒で形状も様々です。きのこの形をしている万華鏡や、モザイクアートで舞妓さんの上半身を作った立体的なもの、水晶玉やツボのようなタイプなどもありました。子供でもみられるように踏み台も用意されていました。1時間に1回展示スペースの明かりを消して天井、壁面に万華鏡が投影されるコーナーもあります。

 

 万華鏡を作ることができるスペースもあり、工作が大好きな長女は万華鏡作りをとっても楽しみにしていました。

 万華鏡はドライタイプ520円と、オイルタイプ2,200円から選べます。わが家は節約してドライタイプを選びました。

 係員のお姉さんが作り方を一段階ずつ丁寧に教えてくれます。ドライタイプでも、中に入っているビーズやボタンなどの材料が一人ずつ違うので、姉妹で作っても全く違うものができあがります。中の物を自宅にあるものと、交換して楽しめように外すことのできる筒になっていました。筒の周りの用紙も自分で好きなものを選ぶことができます。

 来年の5月には、万華鏡世界大会が京都で開催されるそうです。時間が合えばそちらものぞいてみたいものです。

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  長女はカエル柄の紙を選びました。

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  中は⬆︎のように、ビーズやクリップ、ボタンなどが入っています。スリーミラーシステムと言うタイプの万華鏡を作りました。覗くとお花のように見えるのが不思議です。

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《万華鏡ミュージアム

k-kaleido.org

 

入場料:大人300円 / 小中学生200円

休館日:月曜